例年、11月ともなれば秋刀魚の水揚げ港は南へ移るはずですが、今年はまだまだ釧路沖の秋刀魚が大漁なのだそうです。
これもまた温暖化の一環なのでしょうか?
自然とともに暮らす生き物たちに、刻々と変化は現れているようですが
人間は鈍感なのか、器用に回避しているのか…
ぎりぎり一杯まで手を拱いて、ささえきれなくなったものが溢れ出してからでは、遅いのですよね。
目に見えてはいないうちから、動かなくては…。
新物の珍しさがなくなった秋刀魚は、大漁も手伝って、なんとも嬉しいお値段です。
少し多めに買い込んで、「オリーブオイル漬け」を作ってみました。
カフェで読んだ雑誌『天然生活』の中にレシピを見かけたもの、メモはとらなかったのでうろ覚えですが、とても簡単だったので、チャレンジ!
秋刀魚とオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪、黒胡椒、月桂樹の葉…などがあればすぐできます。
私は月桂樹を切らしていましたので、自家製ハーブ(フェンネル、タイム)を活用しました。
鍋にオリーブオイルをいれ、ニンニク、鷹の爪を加え、焦がさないように温めて香りをつけます。
そこに下ごしらえして塩をまぶした秋刀魚、ハーブ類をいれ、ひたひたになるようにオリーブオイルを足します。油で煮る要領で、ごくごく弱火で20分ほど火をとおして、できあがりです。
冷蔵庫で、1週間くらい保存できるようです。
我が家では、その前になくなりそうですが…ふふ。
青魚好きの方はもちろん、
ワイン、パスタ、フランスパンなどにとても合います。
おすすめです♪
食欲の秋は、まだまだ続きます。
「どんな香りをよく覚えていますか?」
そんな質問をすると、ここ北国で意外に多いのが「雪の匂い」というお答え。
これは、もう降っている雪の匂いではなくて、今日か明日あたりに雪が降りそう・・・という時の匂いです。
雪の降る街にお住まいの皆さまなら「あっ!」と思い当たるふしがあるでしょう?
小さい子どもほど、よくわかるらしくて、私もしばらくは忘れかけていましたが、ここ数年、意識してみたら、思い出しました!!!
今朝もしました、この香り。
そろそろですかねぇ・・・ 雪の季節。